スカイツリーで活躍!硝子・フッ素材料のトップメーカー

企業インタビュー 旭硝子株式会社

 

板ガラス、自動車用ガラス、ディスプレイガラス、電子部材、クロールアルカリ・ウレタン、フッ素化学・スペシャリティ、セラミックスなどの製造・販売

 

企業インタビュー目次
1.旭硝子株式会社はこんな会社!
2.機電系出身先輩社員インタビュー

旭硝子株式会社はこんな会社!

事業内容説明写真 工場 旭硝子株式会社

 

貴社の事業内容をお聞かせいただけますか?

AGC旭硝子株式会社は数多くのトップクラスシェアの製品 を有する総合素材メーカーです。
例えば東京スカイツリーにはガラスだけでなく、弊社のフッ素樹脂材料が使われています。 100年を超える歴史で培われた「高度な技術力」、世界30ヵ国以上に展開する「国際性」、若いうちから活躍できる「少数精鋭主義」で勝負する、世界のリーディングカンパ二ーです。

貴社の特徴を教えて下さい

AGC旭硝子株式会社は、ガラスやフッ素化学、セラミックスなどをコア技術としたグローバルな部材サプライヤーとして、主要領域で世界卜ップクラスシェアの地位を築いています。

貴社のお客様を教えて下さい

各種建築メー力ー、自動車メー力ー、 電機メー力ー、医薬品メー力ーなど

貴社の誇る技術を教えて下さい

ガラスを作る技術およびフッ素を扱う技術。ガラスを作るのは非常に難しく、ガラス 業界は参入障壁が非常に高くなっています。
また、危険なフッ素を安全に取り扱う技術および、ファインケミ力ル製品作る技術も持っています。
このように、世界最高水準の技術を持っているからこそ、卜ップクラ スシェアの製品を生み出すことができるのです。それら製品を作るためのプラン卜の設計から始まり、立ち上げ、保全までの全てを担っているのが、AGCの機械系・電気系出身のエンジ二アになります。

貴社だからこそある仕組みがあれば教えて下さい

AGC旭硝子株式会社は少数精鋭主義です。少数の社員で大きな仕事に取り組んでいく中で、精鋭に育っていくことを意昧します。そのため、若いうちからどんどん責任のある仕事にチャ レンジできますし、特にプラントエンジ二アは海外工場の立ち上げなどにも携わっていきます。

貴社の代表的なサービスを教えて下さい

製晶ガラスだけでなく、 電子部品、フッ素材料をはじめとするファインケミ力 ル製品を扱っています。

機電系出身先輩社員インタビュー

先輩社員

 

  • 所 属 部 署  : 生産技術センター
  • 入社年度(西暦) : 2014年4月
  • 出身 学部 学科 : 工学部 電気電子工学科

学生時代の勉強が今の仕事にどのように役立っていますか?

私は、AGC旭硝子株式会社に入社した2014年から現在まで、生産技術センタ-という部門に所属しています。生産技術センタとは、研究開発部門で生まれた新商白を、実際の製白として新しい市場に送り出すための生産プロセスを確立する重要な役割を担う部門です。この生産技術センターで、ガラスの加工プロセスを開発しています。
私は学生時代に磁生薄膜の研究を行っていました。サンプルを作って評価するだけでなく、実験装置の立ち上げや改造などち自分で考えて進めてきました。学生時代に勉強した電気、物理、力学といった専門的な知識はちちろんですが、一番役に立っているのは、考えるプロセスです。実際の業務は、計画→実験→課題抽出→計画→…となっており、学生時代の研究を通して島に付けた考え方が基礎となっています。
このような考え方に加えて、コストや納期、特許といったビジネスの視点ち意識しながら、開発業務に取り組んでいます。

この会社を選んだ動機についてお聞かせいただけますか?

学生時代から材料系の研究をしていたため、材料系のメーカーに興昧を持っていました。数ある材料の中で、ガラスという材料に興昧をもち、AGC旭硝子株式会社を選びました。
ガラスは身近にありながらも、素材から製法まで未知の部分が多く、魅力的な素材だと感じました。またAGC旭硝子株式会社は、一人一人が幅広い業務に関わる事が出来ると聞き、いろいろやってみたいという私の希望に合っていたため志望しました。

ユニバ運営事務局

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