自動車用バックミラー 国内トップシェア!!
ものに込める技術と思いを日本から世界へ

自動車用バックミラーの開発・設計・製造・販売

 

企業インタビュー目次
1.株式会社村上開明堂はこんな会社!
2.機電系出身先輩社員インタビュー

株式会社村上開明堂はこんな会社!

貴社の事業内容をお聞かせください

■ミラーシステム事業部
自動車用バックミラーの開発・設計・製造・販売を一貫して自社で行っています。
世界の市場ヘアプローチする為、海外拠点を展開し独自の開発力を発揮して大きな市場シェアを持っています。

■オプトロニクス事業部
薄膜技術を応用し、ファインガラス、電子部品、多層膜フィルタの開発・製造・販売を行っています。
高精度、高品質の薄膜技術を家電や0A機器をはじめ幅広い分野に向けて提案しています。

貴社のお客様を教えて下さい

トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業
三菱自動車工業、スズキ、ダイハツ工業、キヤノン
デンソー、日本精機、矢崎計器、セイコーエプソン、NEC。

貴社の代表的なサービス・製品を教えて下さい

カメラモニター機能を搭載した電子ルームミラーを開発し、2018年には量産化に入る準備をしています。
電子ルームミラーとは、従来のルームミラーにエレクトロデバイスを付加し、カメラモニター機能を搭載することで、車輌の後方および側後方の状況をルームミラーのディスプレイ全面に映し出すシステムです。
自動車の周辺視認に関する法改正への対応、安全運転への意識の高まりや満足度の向上を目指して開発しました。業界初の特殊ミラー素子を活かしたディスプレイや、カメラのデジタル化により従来の製品と比べ、大幅に視認性が向上しています。
また、従来のルームミラーとカメラモニターの機能を必要に応じて使い分けることができ、故障・事故などの電源喪失時や乗車前後のエンジン0ff時には、自動で従来ミラーに切り替わる、フェールセーフ機能も有しています。

企業インタビュー 株式会社村上開明堂

貴社の優れた技術力を教えて下さい

オプトロニクス事業部は、HUD(ヘッドアップディスプレイ) の重要部品である光学製品(凹面鏡、平面鏡)を日本精機、デンソー、矢崎計器へ納入しています。
この日系3社のユニットメーカーが全世界で60%のシェアを占めているので、世間では知られていないけれど、実は当社の光学製品は世界トップシェアなのです。

貴社の社風を教えて下さい

とにかく先輩社員が優しいところです。
アットホームで和気あいあいな雰囲気で業務に取り組んでいます。

機電系学生に伝えたいことがあれば教えて下さい

ダイバーシティを積極的に推進し、国籍、年齢、性別などを問わない多様な人材を採用しています。
その他、残業ゼロヘの取り組み、育休復職率90%以上など、ワーク・ライフ・バランスを充実させています。

機電系出身先輩社員インタビュー

先輩社員

  • 所属部署     : Murakami Manufacturing U.S.A.Inc
  • 入社年度(西暦) : 2006年
  • 出身 学部 学科 : 青山学院大学 理工学部 機械創造工学科

仕事に対しての喜びや達成感をお聞かせ下さい

私の現在の仕事は数年後に発売が予定されている新しい車のミラー設計業務です。
設計の仕事は車の発売の数年前から始まり、設計·検討等様々な業務を長期間行ないます。時には壁にぶつかることもありますが、無事に車が発売され、自分の関わっだ車を実際に街中で見かけると非常に嬉しく、それまでの苦労も吹き飛びます。
まだ、自動車業界は製造·設計もグローバル化が進んでいるので、社内や取引先でも外国の万が多く、刺激になります。現在、私はアメリカで勤務していますが、業務のワールドワイドを日々実感しています。グローバルに活躍しだい万におすすめの仕事です。

この会社を選んだ動機についてお聞かせいただけますか?

会社説明会で自分のやりだい設計の仕事のイメージを持つことができたからです。
就活中は多くの業種、様々店企業の説明会に参加しましだが、弊社の説明会では、自分が興昧のある部署の先輩社晨と直接話す機会があり、素朴な疑問に笞えてもらえだので、どのような仕事をする部署なのか自分の中でイメージすることができました。

ユニバ運営事務局

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