【ヨータイ】耐火物を知る1day機電系向けインターンシップ

~ ものづくりの産業基盤を支える企業の工場見学&CADを使用したワーク ~
21卒
学部生
修士
機械系
電気電子系
交通費補助
軽食付
終了したイベントです
開催日程
2020年2月29日(土)
内容
※参加人数に制限があるため、予告なくエントリーを締切る場合がございます。
※最大人数の際、複数者の同時エントリーなどの場合、抽選とさせていただく場合がございます。
※本イベントページからエントリー完了後、企業様から直接連絡(メールなど)が届きます。
 本ページからのエントリー時より、企業から連絡が来るまで、多少時間差が生じますので、見落とさぬようご確認の上ご対応をお願いいたします。
*稀に企業からの重要メールが『迷惑メールフォルダ』に紛れてしまうことがあるためご注意ください!

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【エントリー締切】
2020年2月25日(火)23:59


【スケジュール】  ※交通費全額支給
9:30 日生駅集合(JR赤穂線)
日生駅まで迎えに参ります。
10:10~ (1)自己紹介
10:20~ (2)ヨータイってどんな会社?
10:45~ (3)耐火物って?
          エンジニアからみた「耐火物」を聞いてみよう!
11:00~ (4)工場見学(若手エンジニアが工場を案内します)
12:00~ (5)ランチタイム(お弁当を用意していますのでご心配なく!)
          先輩社員と一緒に食べましょう!
13:00~ (6)ワークにチャレンジ
          実際にCADを使用して簡単なワークにチャレンジしてみよう
14:30~ (7)1日の振り返り、質疑応答など
15:30   終了予定(日生駅まで送ります)

「耐火物」はじめてこの言葉を耳にする方がほとんどだと思います。
それもそのはず、普段の生活の中で「耐火物」を直接見る機会はありません。
でも実は、私たちの暮らしを支えている、とても重要な素材なのです。
少しだけ「耐火物」について説明します。

★耐火物(たいかぶつ)ってどんなもの?
耐火物とは、高温に耐えられる素材のこと。
鉄やセメント・銅などの素材を製造する際、「溶かす」「焼成」などの
高温処理工程がでてきます。しかし、多くの設備は鉄やステンレスなどでできており、
「溶かしたい素材」と「設備の素材」の融点が等しいもしくは同等であるため
設備の内張りには耐火物が不可欠です。
鉄を溶かす溶鋼炉、セメントをつくる焼成炉、ごみを燃やす焼却炉など、
耐火物は色々な設備に利用されています。
私たちの身のまわりにある様々な製品は、耐火物の働きなしには生まれません。
耐火物は、文明社会にとって最も欠かせないものです。

少し興味を持っていただけましたでしょうか?
耐火物の製造には、たくさんの製造設備が必要で当社では機電系出身の従業員がたくさん活躍しています。
当インターンシップで皆さんには耐火物がいったいどんなものなのかを一緒に学び体験してもらいます。
実際に当社に製品に触れるワークもご用意しておりますので「まずは参加してみようかな」
という方も大歓迎です!

備考
※多少プログラム変更の可能性がございます。ご了承ください。
※交通費全額支給
開催地
岡山県
終了したイベントです

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