1万点以上の自動車部品を手がけるシステムサプライヤー

企業インタビュー アイシン精機株式会社

自動車部品(ドライブトレイン、ボディ、ブレーキ&シャシー、エンジン、情報関連)、住生活・エネルギー関連製品(ミシン、ベッド、GHP)、福祉関連製品の製造・販売

 

企業インタビュー目次
1.アイシン精機株式会社はこんな会社!
2.機電系出身先輩社員インタビュー

アイシン精機株式会社はこんな会社!

事業内容説明写真 アイシン精機株式会社

貴社の事業内容をお聞かせいただけますか?

私たちアイシン精機株式会社は、1万点以上の自動車部品を手がけるグローバルサプライヤー。クルマの「走る、曲がる、止まる」といった基本機能を支える機能部品を中心に「安心・安全、快適・利便、環境」を軸とした、時代のニーズに対応した製品開発に取り組んでいます。
また、「品質至上」を経営理念にかかげ、他の自動車部品メーカーに先駆け、周回路を持つ試験場を建設するなど高まる信頼性確保のニーズに対応。幅広く独創的な生産技術も当社の特徴です。

貴社の特徴を教えて下さい

リモート操作によりスライドドアを自動的に開閉する「パワースライドドアシステム」等の自動車関連製品の他にも、家庭用燃料電池コージェネレーションシステムやバイオ関連製品等、幅広い領域でアイシン精機株式会社の技術力が発揮されています。

貴社のお客様を教えて下さい

世界中の自動車メーカーをはじめ、実際に使用するユーザー、地域社会、株主を含め、アイシン精機株式会社に関わる全ての方々がパートナーであると考えています。

貴社の中期経営目標を教えて下さい

私たちはアイシングループで世界中のステークホールダーにとって「かけがえのないグローバルパートナー」として、2020年には海外売上高比率50%、売上高3.3兆円の企業グループを目指します。

貴社だからこそある仕組みを教えて下さい

多岐にわたる技術力を融合した「総合力」と創業当初から受け継がれる「チャレンジ精神」を活かし、ハードとソフトを組み合わせたシステム開発を通し、世界No.1の最先端技術を生み出し続けています。

貴社の代表的なサービス・製品を教えて下さい

駆動系・機関系、ボディ系などの自動車部品の他にも、GHPや家庭用燃料電池などのエネルギー分野、ミシン・ベッドなどの住生活分野まで、広範囲にわたり事業を展開しています。

機電系出身先輩社員インタビュー

先輩社員

  • 所 属 部 署  : 第二生技開発部 先行部品開発第二グループ
  • 入社年度(西暦) : 2010年4月
  • 出身 学部 学科 : 工学府 機械工学専攻

学生時代の勉強が今の仕事にどのように役立っていますか?

私は高専・専攻科・大学院と5年に渡って歯車(減速機)の研究をしてきた為、その専門知識を買われ、希望の減速機開発の仕事に就く事ができました。そのため、学生時代に培った知識はそのまま今の仕事に役立っています。
最も役に立っていると思うのが、ある問題に対して仮説を立て、検証実験を行い、その結果を考察するという研究プロセスそのものです。
5年間の研究生活の中で、与えられたテーマや実験をこなすのではなく、自発的に実験内容を企画して研究を進める事ができるようになりました。その時の考える力や経験が非常に役立っていると感じています。
今の仕事の進め方も基本的には同じで、より効果的に進められるように、日々努力しています。

この会社を選んだ動機についてお聞かせいただけますか?

小さい頃から自動車に興味があり、自動車に関わる仕事に就きたいと思っていました。
機械工学を学ぶなかで、自動車のコア技術は自動車部品メーカーにあると感じるようになり、その中でも機械部品を多く取り扱うアイシン精機株式会社は学生時代の知識や経験を最も活かすことができると思い、入社を決意しました。

ユニバ運営事務局

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