「A Better Life, A Better World」お客様一人ひとりにとってのより良いくらし、より良い世界を追求

企業インタビュー パナソニック株式会社

 

家の中から、オフィス、店舗、自動車、航空機、さらに街まで、 お客様が活動する様々な空間において、ハードウェア単品だけでなく、 ソフト、サービスを含めたトータルソリューションを提供

 

企業インタビュー目次
1.パナソニック株式会社はこんな会社!
2.機電系出身先輩社員インタビュー

パナソニック株式会社はこんな会社!

事業内容説明写真 パナソニック株式会社

 

貴社の事業内容をお聞かせいただけますか?

パナソニックの事業運営は、カンパニー体制を骨格とし、それぞれのカンパニーに属する事業部が、担当する事業の開発・製造・販売の責任を負う「事業部基軸の経営」を推進しています。
パナソニックは成長戦略の実現に向けて、それぞれの事業部経営を進化させると共に、各カンパニーや本社の各部門との連携のもと、事業部を超えた新規事業の創出にも積極的に取り組んでいきます。

貴社の特徴を教えて下さい

パナソニックグループは、総合エレクトロニクスメーカーとして関連する事業分野について国内外のグループ各社との緊密な連携のもとに、生産・販売・サービス活動を展開しています。

貴社の代表的なサービス・製品を教えて下さい

【主なカンパニー体制】

<アプライアンス社>
家電、美容、健康などのBtoC事業、業務用冷熱機器、デバイス、エネルギーなどのBtoB事業を領域とし、家庭からオフィス・店舗まで幅広い空間に対応した商品・サービスを提供。

<ライフソリューションズ社>
電設資材や住設建材、建築事業などを事業領域とし、住宅やオフィス、商業施設やスマートタウンなど、人々の「くらし」に関わるあらゆる場面で快適な空間、豊かな時間を提供。

<コネクティッドソリューションズ社>
「流通」「物流」「エンターテインメント」「パブリック」「アビオニクス」「製造」の6つを重点事業領域とし、BtoBのお客さまに「つながる価値」を提供。

<オートモーティブ社>
載インフォテインメント、車載エレクトロニクス、自動車用ミラー、車載電池をはじめとする電動化システムなどを事業領域とし、移動時のライフスタイルの変革や、ドライバーの運転負荷軽減、さらには環境対応車向けに革新的なデバイスやソリューションを提供。

<インダストリアルソリューションズ社>
電子部品、FA・産業デバイス、電子材料、電池などBtoB事業を領域とし、幅広いソリューションを提案

貴社の技術について詳しく知ることができる媒体をお持ちでしたらお聞かせください。

パナソニックグループの技術論文誌「パナソニック技報」(WEB掲載)では、開発者自らが記した技術論文、技術解説をご紹介しています。
わたしたちが開発した技術成果をひろく公表することによって、社会からご意見をいただくとともに、技術の進歩、社会の発展に寄与することを目的に、年2回(5月、11月)発行しております。ぜひご覧ください。

機電系出身先輩社員インタビュー

  • 所 属 部 署  : <アプライアンス社>ランドリー・クリーナー事業部 クリーナー技術部 クリーナー開発課
  • 入社年度(西暦) : 2010年4月
  • 出身 学部 学科 : 自然科学研究科 機械システム工学専攻

学生時代の勉強が今の仕事にどのように役立っていま

先輩社員

 

学生時代の勉強が今の仕事にどのように役立っていますか?

大学では、流体力学研究室に所属し、「動きが流体に与える影響」を研究していました。目では分からない流体の動きに対し、シミュレーション解析を用いて実態を解明していくことに日々取り組んでいました。
現在、アプライアンス社で「掃除機の設計開発」を担当しています。掃除機を含む流れを扱う製品は、内部の空気の流れや物の動きなど目に見えないものも多く、研究で培った知識や経験が活かされています。また、設計開発の仕事では、構造から材料、加工に至るまで幅広い知識が必要であり、学科で学んだ機構学や材料力学等の基礎知識がとても役立っています。
入社前、電機メーカーでは「電気」の知識が必要な場面が多いイメージを持っていましたが、製品を作る上で「機械」の知識も重要であり、大学で学んだ知識や経験を活かした仕事ができています。

この会社を選んだ動機についてお聞かせいただけますか?

「自分たちが作った製品で世界中の人々に喜んでもらいたい」、これが私の夢です。パナソニックは人々のくらしに近く、幅広い事業領域を持っているため、人々が直接触れて、感じて、喜んでいただける製品をつくることができると思い、会社を選びました。
これからも、人々に夢、感動を与えられる「ワクワクする製品づくり」に励んで参ります。

ユニバ運営事務局

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