ファナック株式会社

パワエレ技術は
どこで使われている?

  • サーボ制御
  • 工場の自動化
  • ものづくりを支える

工場で活躍する産業用ロボットや工作機械には、モーターを高速かつ高精度に制御するパワーエレクトロニクス技術が数多く活用されています。ファナックでは、サーボモーターとサーボアンプ、CNC(コンピュータ数値制御)を組み合わせ、複雑な加工やロボットの滑らかな動きを実現。電気エネルギーを最適に制御することで、高精度・高速化だけでなく、省エネルギー化や生産性向上にも貢献しています。また、自動車や半導体、電子部品、航空機など、さまざまな製品をつくる工場で活用されており、高品質な製品を安定して生産するために欠かせない技術となっています。世界中のものづくりを支える工場の自動化を支えているのが、ファナックのパワエレ技術です。

パワエレ人材は
どんな業務をする?

  • 回路設計
  • モーター制御
  • 研究開発

電気・電子系エンジニアは、サーボアンプやサーボモーターの開発をはじめ、パワー回路・制御回路の設計、モーター制御アルゴリズムの開発、試験・評価などを担当します。さらに、CNCやロボットとの連携を考慮しながら、高速・高精度・高効率な制御を実現することも重要な役割です。
ハードウェアとソフトウェアの両面から製品性能を高め、世界中の製造現場を支える技術を生み出しています。


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