エーザイは日本発のグローバル新薬メーカーとして、神経領域・がん領域に注力し、特に認知症分野では世界の最前線を走っています。自社のものづくりにこだわり、研究開発から生産・供給まで一貫して担い、高品質な医薬品を安定的に供給しています。国内2拠点の製造現場では20代の若手社員が中心となり、主体的に設備改善やプロジェクト推進を行っています。包材供給ロボットやAIカメラによる異常検知、内資系製薬企業初の連続生産機の開発・稼働等、先端技術の実装にも挑み続けており、機電系の専門性を活かせる場が多くあります。さらに海外拠点との連携やhhc理念に基づく共同化活動を通じ、技術と患者様視点を備えたエンジニアへ成長できます。
医薬品製造はGMP(Good Manufacturing Practice)という厳格な生産管理・品質管理の規制があります。その環境の中で機電系の皆さまには、GMPを遵守した生産設備の稼働だけでなく、改良やメンテナンス、生産性向上に向けた工程最適化、新規設備の設計・導入といった、医薬品の品質と安全性をハード面から支える中核的なポジションを担っていただきます。さらに、DXや自動化技術の導入にも挑戦するチャンスがあるため、品質×効率を追求する実践的な力を磨くことができ、医薬品製造の自動化や安定供給を支える「機電系専門人財」として大きく成長できます。