2021年卒の皆さんへ
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で就活に不安をお持ちの学生の皆様、こういうときこそ力になります!

・コロナウイルスの影響で予定されていた面接が延期になっていてこのまま進めるのか不安。
・内定取り消しの可能性を考えるともう一度企業を見ておきたい。
・就活に出遅れてしまって手持ちの企業が少ない。
・学内説明会が中止になってしまい、企業との出会いが無くなった。

そんな方へ、ユニバ運営事務局が厳選したお勧め企業を参考までにご紹介いたします。

(ご紹介企業)

・今からでもWebで説明会参加、エントリー可能な企業
・一般にはあまり知られていないが業界内ではよく知られている有力企業(BtoBビジネス等)
・機電系出身者が現在活躍している企業


現時点で就職活動に困っている方、不安を感じている方は、今すぐユニバにご連絡ください。
この時期は、1日ごとに選択肢が狭まっていく状況です。
以下のような優良企業様に出会うためにも、下記URLからもご相談ください。全力でサポートを致します!!!

【お問い合わせ先】
https://univa-jp.com/contact

 

①日本軽金属グループ
(日本軽金属・日軽金アクト・日軽エムシーアルミの3社合同です)

「チーム日軽金として異次元の素材メーカーへ」

〔機電系が携わる職種〕
生産技術・設備技術:工場の改善、工場設備の更新・メンテナンス、新設備の企画~立上げ、など
開発(製品設計):アルミニウム部品、加工・組立製品などの解析・設計

〔機電系配属可能性のエリア〕
都道府県名:3社を合わせると以下です。
新潟県、栃木県、千葉県、長野県、静岡県、愛知県、三重県、大阪府

〔ユニバお勧めポイント〕
日本軽金属グループは、上流の素材ビジネスの会社でしたが、現在はアルミニウム関連の加工製品ビジネスにも展開しており、その割合は全体の約1/3まで成長しています。素材(アルミナ粉末、インゴット、板など)~加工製品(自動車部品、熱交換製品、各種工業製品、建築関連)まで、幅広いビジネス展開が一つの特徴です。生産工場は、生産技術×製造技術×設備技術で成り立っていて、機電出身の社員がたくさん活躍しています。海外での工場立ち上げ、支援なども可能性があります。

 

 

②日本板硝子株式会社

建築用・自動車用ガラス、ガラス加工製品、および高機能ガラス製品の分野において、
世界最大級のメーカーの一つ


〔機電系が携わる職種〕
・研究開発:AIやIoT、ライフサイエンス、Industry4.0、エネルギー変換をキーワードに、ガラスだけではない
プラスアルファの技術を生み出します。
・エンジニアリング:生産設備の新規立上げ、メンテナンス、定期修繕などを仕様検討・設計~量産までの一連を
担当します。全長600メートルあるガラス製造ラインで大規模な仕事ができます。
・生産管理:より良い品質の製品を低コストで生産するため、設備や原料・生産方法などさまざまな観点から分析を行います。

〔機電系配属可能性のエリア〕
都道府県名:千葉、神奈川、兵庫、京都、三重、岐阜など

〔ユニバお勧めポイント〕
ここ数年の技術系採用で機電情の学生が半数以上を占める企業です。ガラスそのものというよりも、そこへ+αの価値を付加する技術力が今後必要とされています。 若いうちから大きな仕事を任され、先輩のサポートも万全なオススメ企業です。「失敗を恐れず挑戦する」精神を持って取り組めるフィールドが国内外でととのっている操業102年住友系の企業です。企業としての働きやすさや安定感は間違いありません。

 

③DOWAホールディングス株式会社

非鉄金属総合メーカー  - 独自の資源循環型事業で未来をつくる! -

〔機電系が携わる職種〕
【生産技術職】  DOWAが扱う設備は、リサイクル・非鉄金属製錬のための大型プラントから、電子材料を生産するためのメカトロまで多岐に渡ります。研究開発段階から設計・新規建設・試運転(引き渡し)・設備改善・設備保全まで深く幅広く関わって頂きます。特に、研究開発段階からと試運転以降の業務にも関われる点が他のプラントメーカーとの大きな違いです。

〔機電系配属可能性のエリア〕
都道府県名:秋田県、埼玉県、静岡県、岡山県

〔ユニバお勧めポイント〕

3つのオススメポイントがあります。
・Near :生産現場に隣接した拠点で、設備を直接操作するオペレーターや現場担当者、建設業者の方など、様々な人と関わりながら仕事を進めることができます。
・Wide :一人ひとりが「建設~設備開発~改善~保全」まですべて受け持ち、時には開発から関わります。操業に必要なあらゆる知識を吸収・習得できます。
・Deep :若いうちから大きなプロジェクト・重要な仕事を任せられます。3年目で数千万円規模の建設案件を受け持ち、10年目にもなれば億単位の案件を統括するようになります。

今後も続々、更新予定なので続報をお楽しみに!!